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北が銀閣寺参道を起点とし、南の若王子まで南北に続く哲学の道。大正時代、京都大学の哲学者である西田幾多郎が思索にふけりながらこの道を散策したことが名の由来と言われています。春は桜、秋は紅葉の名所として知られ、多くの観光客でにぎわいを見せる名所です。

その哲学の道からわずか徒歩1分。緑に囲まれた小道を抜けた先に、京町家の残る小道があります。哲学の道の近くにありながら、一歩足を踏み入れると、観光地の賑わいが嘘のように静寂に包まれた小道。そこにひっそりと佇む京町家は、まさに“隠れ家”といった風情です。

この小道とこの“隠れ家”が持つ静けさを大切に、京町家を再生していきます。

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