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明治27年という古い登記記録が残る希少なこの京町家は、2階の天井が低く虫籠窓がある厨子二階(つしにかい)と呼ばれる形式、坪庭へ向かって居室が連なる空間構成、繊細な細工が施された欄間、経年変化特有の風合いを持つ箱階段など、建築当時の面影を留めていました。

リノベーションではそれらの面影や古いにしか出せない趣をできうるかぎり残し、既存のしつらえを修復・再生し、必要な箇所のみ現代の生活様式を取り入れるよう計画しました。

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