哲学の道に面する京町家

哲学の道に面する京町家

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京都市の東、左京区に位置する哲学の道。銀閣寺参道から若王子神社まで、ゆったりと流れる琵琶湖疎水に沿って桜並木が続く美しい小道です。疎水の両岸に植わる桜の一部は、大正・昭和期の日本画家である橋本関雪と婦人よねが寄贈したものが始まりと言われ、関雪桜と呼ばれ親しまれています。桜や紅葉の時期には多くの人々でにぎわいますが、普段はとても静かで落ち着いた雰囲気に満ちています。

この家は、哲学の道に面してたたずむ一軒の京町家です。目の前には桜のアーチと琵琶湖疎水をのぞみ、まさに借景といえる眺めが広がります。窓を開けると、時折鳥のさえずりや木々のざわめき、道行く人が砂利を踏む音が聞こえ、心地よい光と風が通り、街中の喧騒を忘れる静謐の時間がながれます。

哲学の道の美しい景色を室内に取り込んだ京町家へと再生するリノベーションプロジェクトです。

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