Overview about this real estate
左京区の南西に広がる、吉田の街。
京都大学の広大なキャンパス、室町時代からの歴史をもつ節分祭で有名な吉田神社、人々が思い思いに憩う鴨川があり、学生街らしい活気と、のんびりとしたノスタルジックな雰囲気に満ちたエリア。その趣と暮らしやすさから、終の棲家を構える人も多い場所です。
この家は、鴨川から歩いて4分の、吉田のまちに立つ家です。(2025年11月全面リノベーション済)
横並びにレイアウトされた開放的なキッチンとダイニングテーブルの向かいには、大きな窓越しに色とりどりの花が咲く庭をのぞむ、可愛らしく心が癒される眺めが広がります。たくさんの花は、この庭を手掛けた庭師のかたが、“四季を通してできるだけ花を楽しめるように”と考えて植えてくださった花たち。調理中にふと手をとめて外を見ると、鮮やかに彩られた庭が目を癒してくれます。
花の手前にあるテラスでは、鉢植えのハーブやミニトマトを育てて、料理前に少し摘んでキッチンに戻る、そんな動きが暮らしの一部になりそう。大きなダイニングテーブルでは、花を眺めながらコーヒーを飲んだり、時々、親しい友人を招いてゆっくり食卓を囲んだりする余裕もあります。
鴨川まで徒歩4分と近く、暮らしの中に豊かな自然を感じられる立地。自転車で少し足を伸ばせば、美術館や劇場がある京都の文化ゾーン・岡崎エリア、御所(京都御苑)まで行くことができ、日々の散歩や休日のリフレッシュに事欠きません。最寄り駅の京阪電鉄「神宮丸太町」駅からは三条・祇園方面や、大阪まで一本で行けるので、おでかけや通勤に便利。近くのバス停のバスの便も豊富で、京都市内の各方面へアクセスできます。
吉田のまちで、花々に囲まれたのんびりとした暮らしをはじめませんか。
Point about this real estate
色とりどりの
花々と暮らす。
色とりどりの花とともに暮らす
間口いっぱいに広がる庭に咲く、色とりどりのあざやかな花たち。たくさんの色や姿の花が咲く様子は可愛らしく、見ると心があたたかくなります。庭師のかたが、なるべく四季を通して花を楽しめるように、と選んだ花々で、これから暖かくなって生長することを見越して、やや低めの背丈の花が植えられています。庭は南向きで、裏の建物がそれほど高くないため、十分な自然光が射し込む明るい庭です。タイル敷きのテラスでは鉢植えでハーブや小さな野菜を育てて、大きなキッチンで料理をする。そんな暮らしが描けます。
開放的なキッチン&ダイニングテーブルで自分らしい時間を
花の庭をのぞむ大きな窓の向かいには、横並びにレイアウトされた開放的なキッチン&ダイニングテーブルが。キッチンで調理中やダイニングテーブルでコーヒーを手にくつろぐ時、ふと窓の外を見ると、色彩豊かな花たちが目を癒してくれます。キッチン&ダイニングテーブルの背面には、あえて作りこみすぎない可動棚タイプのオープン収納が。お気に入りの収納カゴや食器、インテリアを置いて自分らしい空間に。※テーブルランナーは販売価格に含まれます。
Point about this real estate
開放感あふれる
キッチン&テーブル。
ダイニングキッチンでくつろぎのひとときを
自然光が降り注ぐダイニング&キッチン。木がふんだんにあしらわれた暖かな趣の中に、ブラックの照明とレンジフードがアクセントになっています。大きなダイニングテーブルでは、家族で食卓を囲んだり、親しい友人と団らんしたり、1人で贅沢にくつろいだり。天井には木目や節の目立ちにくいシナベニヤがあしらわれ、伸びやかな雰囲気を醸しています。
光が自然のアートを描く、伸びやかなリビング
リビングを見て。開放的なオープン階段横の窓から、気持ちいい自然光が射す空間です。窓から入る光は時間によって変化し、壁や床に光のアートを描きます。正面のテレビ台は高さをおさえてLDKの伸びやかさを保ちつつ、右手に天井までの物入が設けられ、収納スペースも確保されています。照明はブラックのダウンライトですっきりとした印象に。
Point about this real estate
光と素材感で
くつろぐ。
Point about this real estate
鴨川東
花々の家。