リノベーションを進めている物件があります。
場所は、文化的で自然も身近にある、落ち着いたエリア。
敷地が広く、建物は部屋数が多く、庭もそなえた、ファミリーにおすすめの家です。
元の家の良さを生かしながらリノベーションを行っています。
リノベーションが完了しましたら、ウェブサイトに掲載いたします。
※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
リノベーションを進めている物件があります。
場所は、文化的で自然も身近にある、落ち着いたエリア。
敷地が広く、建物は部屋数が多く、庭もそなえた、ファミリーにおすすめの家です。
元の家の良さを生かしながらリノベーションを行っています。
リノベーションが完了しましたら、ウェブサイトに掲載いたします。
※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
2025年8/14(木)-8/17(日) 夏季休業とさせていただきます。
8/18(月)より通常営業いたします。
現在、京町家をリノベーション中です。
味わいのある壁や柱、艶のある大和天井、町家の原型が残る空間構成。そこかしこに、この町家に流れる時間の長さを感じます。
元々のこの町家の趣や空気感を大切にし、既存の古建具を補修して再利用する等しながら、どうすれば現代の生活様式に合わせて快適に暮らせるか、設計士や現場の職人の方々と検討を重ねながら、リノベーションを行っていきます。
※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
まもなくリノベーションが完了する物件。
進捗状況の確認のため、現場をおとずれました。
落ち着いた環境に、静かにたたずむ家。周囲の家々は玄関先がきれいに手入れされていて、丁寧に暮らしておられる様子がうかがえます。
物件は間口がとても広く、のびやかな空間が魅力です。そののびやかさをそのまま生かしながら、シンプルなリノベーションを行っています。とくにLDKが広く、ゆとりのある暮らしが思い描けます。
個室も広くゆとりがあり、寝室としてだけでなくプラスアルファで書斎や趣味のスペースも兼用できる、使いやすい空間です。2面に窓があり、光もたっぷり射し込む、気持ちいい部屋です。
リノベーションが完了しましたら、ウェブサイトに掲載いたします。
※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
契約済になりました。
平安神宮の南、白川が流れる閑静な地。
昨年秋、明治45年に建てられた京町家・旧青山邸が全面リノベーションにより、レストランや清水焼のショップを有する複合施設”Com-ion”(コミオン)として生まれ変わりました。
広大な敷地に立つ母屋・離れ・倉庫の3棟を全面的に改修するとのことで、弊社所属団体の京町家情報センターでも度々話題に上がったこの施設。
先日、こちらをおとずれました。
平安神宮や岡崎公園の南、町家が立ち並ぶ趣ある通りに立つ町家。明治~昭和期に活躍した日本を代表する七宝家・並河靖之の記念館のほど近くに位置しています。
Com-ionの広大な敷地は白川に面していて、母屋・倉庫・離れの3棟の建物が立っています。この辺りを通りがかるとかならず目にとまる、印象的な町家です。
写真に写るのは手前がレストラン、奥が清水焼のショップ。間口が広く、貫禄のある佇まいです。レストランの前には、調理に使われる薪が大量に並んでいます。その印象的な姿に、通りがかる人たちが興味深そうに店内をのぞいていました。
3棟の建物は、建築時の構造を生かしながら丁寧に改修されています。レストラン、清水焼のスタジオ、カフェ&ショップ、コワーキングスペースと、幅広い用途で利用されているそうです。
建物と建物の間には砂利や飛び石が敷かれ、憩えるスペースがつくられています。京都市内中心部で、広大な敷地と複数の町家が開かれた施設としてプロデュースされたということで、注目を集めています。
表の通りから奥へ進むと白川が見え、風が通りぬける、とても気持ちいい空間です。
写真は、オールデイダイニング・HiTOHi。モーニング・ランチ・ディナーと、一日を通して食事を提供されるレストランです。
お店の中ほどの調理スペースには窯があり、ゆらめく炎を見ながら食事を楽しむことができます。
建物は開放的な空間でありながら、鉄骨を使用せず、元の構造を大切にしながら改修されています。店内には既存の床の間がそのまま残されていたり、自然に剥落した土壁をあえて修復せずに竹小舞を表したりと、この町家が刻んできた長い時間や風情を感じられるコンセプトになっています。
また、改修の際に出た良質な古材をおしぼりプレートとして加工する等して再利用されていて、この町家を生かす・残すということを大切にされている様子が伝わってきます。
お店の方と少しお話させていただいたなかで、「”古いもの”は作ることができないから」という言葉が印象的でした。
東山・岡崎エリアに誕生したCom-ion。
Com-ionとは、共に(com)+動詞/~をすること(ion)を組み合わせた言葉だそうです。
人が集い、食べる、話す、買う、休む、働く、等々。人々の動詞によって、この空間が自由に豊かに意味付けられる。そんな思いが込められています。
京都の新たな注目のスポット。ぜひ訪れてみてください。
先日、リノベーション中の物件の現場をおとずれました。
今回は、開口部の仕様の再検討、工事の様子と進捗状況の確認のために現場に行きました。
いつもリノベーションプランは、設計士と工務店とともに現場の調査や打ち合わせを重ねて決定していますが、既存建物を生かすという性質にくわえ、実際に工事を進めるなかで、ここは当初のプランから少し変更したほうがいいのでは、こうすればもっと良くなるのでは、というさまざまなアイデアが現場から生まれます。
この日は開口部の仕様について、工事を進めるなかで浮上したアイデアを検討し、実現することになりました。より明るくより落ち着ける家になるよう、当初のプランに少し変更を加えます。
現場ではリビングの天井板が貼られていました。シナベニヤの目透かし張りです。
天井の板張りは、素材の質感や暖かみを感じられる一方、材によっては重い印象になりかねないのですが、明るく淡い色で木目が主張しないシナベニヤは、すっきりとしていて重さを感じません。
大きな開口部と相まって、明るさも暖かさも感じられる気持ちいい空間になりそうです。
※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。
“あかり”をコンセプトにリノベーションした家(2025年5月全面リノベーション済)。
これまでブログで3回にわたり、家をあたたかく照らす3つの照明についてご紹介してきました。
今回は、あかり以外の詳細についてお伝えします。
■初めてのオープンハウス(予約不要)
6/21(土) 13:00-16:00
※駐車場はございません。公共交通機関等をご利用ください。
※恐れ入りますが初回オープンハウス前のご案内は承っておりません。
夜、暗いなかを帰ってきたときに、家に灯る暖かなあかりにほっと一息つき、リラックスする。そんなリノベーションコンセプトに合わせて、照明以外の部分もくつろげる家にプランニングしています。
LDKは、あかり、天井や床、造作家具に木がふんだんにあしらわれた、落ち着ける空間。明るい庭側に、一日で一番長い時間をすごすリビングを配しています。
玄関ホールとLDKを仕切る扉を開けると、大きな窓の向こうに明るい庭とみずみずしい植栽が目に飛び込んできます。建物の南側に道路と駐車場があるため、LDKに南向きならではの明るく暖かい光が射しこみます。また、床暖房を2箇所、エアコンを1台設置済なので、気持ちよく新生活を始めていただけます。
リビングの窓辺の一角には造作ソファがあります。庭からの明るい光を感じながら、一日中くつろげる空間です。
ソファの向かって左側にはサイドテーブル代わりのスペース、向かって右側には造作本棚が位置しています。お気に入りの本を手に取って、ヤコブソンランプのそばで読書を楽しんだり、好きな器に飲み物をいれて一息ついたり、インテリアを飾ったり、いろいろな楽しみ方が描けます。
ソファは、グレー地にブラウンがまざった落ち着いた色味です。白い壁にも天井や床の木部にもなじみ、カーテンやクッションなどのファブリックの色も選びません。
また、水だけで簡単に汚れが落とせる特殊な加工技術がほどこされたソファ生地ため、日々のお手入れが楽にできます。
ソファの向かいの造作棚。上部に設置された間接照明が天井をやわらかく照らし、リビングの一角に奥行を生み出しています。
造作棚の中央はテレビボード、右手の扉付物入はLDKの小物や掃除機などの長尺物の収納に。左手はコンセントを備えているため、家電置き場に便利です。
庭に面した掃き出し窓にはシャッターが設置されているので、安心してお住まいいただけます。
2階の洋室とホールを見て。
2階はホールをはさんで洋室2室が向かい合っています。洋室2室はそれぞれホールと扉で仕切られ、独立性が保たれています。ホールにはニッチとトイレがある、暮らしやすい間取り。1階のLDKと同様に、天井と床にふんだんに木材があしらわれた、天然の素材が気持ちいい空間です。
南側の洋室。広さは8.1帖で、バルコニーがあり、さらに凹凸の少ないシンプルな形状のため、伸びやかさを感じる空間です。
南側も道路に面していて、さらに駐車場があるため、南向きならではの明るい光と風がたっぷり舞い込みます。大容量のクローゼットもそなえた、主寝室にぴったりの部屋です。
北側の洋室。北向きながら前の道路が幅員6mと広いため、日中おだやかな明るさに満ちる空間です。
クローゼットの横にはワークスペースを備えているため、リモートワーク等に便利。書斎、趣味の部屋、寝室など、さまざまな使い方ができます。
LDKと廊下をはさんで向かいに位置する洗面室を見て。コンパクトなスペースでありながら、ミラーボックス、洗面台下のオープン棚、東側の収納スペースと、収納力のある空間です。特に東側のスペースは高さが天井まであり、可動棚が設置されているので、リネン類や洗面室、浴室まわりの小物の収納に便利です。
ミラーボックス下のタイルと床材は、リビングのソファ生地ともリンクするグレージュ色。淡いニュアンスカラーでまとめられた、統一感のある落ち着いた空間です。
阪急大宮駅まで徒歩7分。四条大宮交差点の周辺には、さまざまなジャンルの飲食店、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、フィットネスジム等が集まり、日々の生活に必要なものがそろいます。
四条河原町や四条烏丸の繁華街へもアクセスがよく、お出かけにも便利です。
初のオープンハウス 6/21(土) 13:00-16:00
ご来場をお待ちしております。