平安神宮北 明治時代の京町家 物件詳細

新規物件「平安神宮北 明治時代の京町家」を掲載いたしました。
アートゾーン岡崎エリアや紅葉の名所で知られる金戒光明寺にほど近い、聖護院の地に立つ京町家です。

平安神宮北 明治時代の京町家

平安神宮

河道屋養老

場所は、閑静な雰囲気をもつ左京区聖護院。聖護院門跡のすぐ北側です。

聖護院門跡は、平安時代創建と歴史ある寺院です。この周辺は聖護院門跡に由来して”聖護院”と名がつく町が多く、物件が位置する聖護院中町もそのうちのひとつ。

近くには、平安神宮、複数の美術館や大劇場があつまるアートゾーン岡崎エリア、江戸時代からの歴史をもつ老舗蕎麦店の河道屋さんや聖護院八つ橋総本店さんがある、京都らしさを感じるエリア。
鴨川へも歩いて15分ほどで行くことができ、自然も身近に感じられます。

休日は徒歩や自転車で気ままに出かけて、岡崎エリアでアートを鑑賞する、平安神宮の庭園を楽しむ、老舗の食事処や話題のカフェをおとずれる、鴨川を散策する。そんな暮らしが目に浮かびます。

 

京都の平安神宮近くの未改装京町家物件の和室

聖護院の町家物件の照明

平安神宮近くの京町家物件の縁側と坪庭

建物は、閑静な道に立つ2階建の京町家。閉鎖謄本に明治44年の記録が残されています。※京町家プロフィール取得済

建物の中は古いものならではの趣に満ち、静かな時間が流れています。
間口が広く、縁側も奥行があり、全体的にゆとりや余裕を感じる町家です。床の間が1階に2つ、2階に1つがあり、この町家に関わってきた人々の美意識や精神性が垣間見えるよう。

この空気感を大切にしてリノベーションすることで、さらに風情ある町家になりそうです。

平安神宮北の未改装京町家物件

平安神宮や岡崎エリアの北に立つ、明治時代の記録が残る京町家。

京都らしさを感じながら、閑静な場所で町家をリノベーションして住みたいかたに。

平安神宮北 明治時代の京町家

 

京町家の撮影

先日、町家の撮影を行いました。

京町家物件の和室と出窓格子

平安神宮近くの京町家物件の縁側と坪庭

平安神宮の近くに立つ京町家。
周囲には京都のアートゾーンとして知られる岡崎エリアや寺社仏閣もあり、京都らしさを感じながらも静かで落ち着いたロケーションが特徴です。

建物は長い時間を刻んでいたものにしかない味わいに満ちていた、趣ある家。床の間が3つのあり、この町家にたずさわってきた人々の美意識が垣間見えるようです。
この風情をどう生かしながら手を加えるか、どんな雰囲気の空間をつくりあげるのか、想像が膨らみます。

 

平安神宮近くの京町家

平安神宮近くの京町家の屋根の鍾馗さん

座敷から見える坪庭や、坪庭を見下ろす窓、屋根に置かれた鍾馗さん。
どこか懐かしく非日常感のあるこの町家は、住まいにも別荘にもぴったりの建物です。

物件の詳細は近日中にウェブサイトに掲載予定です。

 

”灯り”がテーマの家 照明器具選び

以前より進めている、”灯り”をテーマにしたリノベーション。
夜に家に帰ると、あたたかな照明の灯りに出迎えられ、ほっと一息つく。
暮らしに寄りそってくれる灯りに囲まれる、そんな家です。

前回のブログ

現在、この家とコンセプトに合う照明器具を選定中です。

灯りをコンセプトにしたリノベーション中古戸建住宅の照明器具の選定

家に帰ると出迎えてくれる灯り、リビングでくつろぐ時にそばにある灯り、眠るときにやわらかく照らしてくれる灯り。
それぞれの空間の広さや用途、そこでどんな時間を過ごすかを考え、それらに合う照明器具を選ぶため、ショールームや店舗に足を運んでいます。

照明が空間にもたらす趣や、光の質感・広がりかたは、照明器具自体のデザインはもちろん、透明ガラス・乳白ガラスや樹脂など、シェードの素材によっても大きく変わります。また、消灯時の雰囲気や美しさも、照明器具によってさまざま。

国内/海外製品を扱うショールームや店舗で、点灯時・消灯時両方の照明器具の雰囲気を見ながら、この家に合う”灯り”をひとつずつ選んでいきます。

※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。

銀閣寺すぐの家 価格変更

銀閣寺の参道より徒歩1分。
緑が茂る静かな道に立つ、ノスタルジックな雰囲気のある家です。

価格を1880万円に変更いたしました。

銀閣寺すぐ近くの中古物件の外観

銀閣寺参道近くの中古物件の和室

中古物件近くの哲学の道

銀閣寺をはじめとする寺社仏閣、桜・新緑・蛍・紅葉の名所として知られる哲学の道、日本画家の邸宅兼アトリエ、こだわりのカフェやギャラリー等に囲まれた、ゆったりとした時間が流れるエリアで、自分好みに家をリノベーションしたいかたにおすすめです。

どうぞお気軽にお問合せください。

銀閣寺すぐの家

学生のまち 吉田の家/PJ リノベーションプランの打ち合わせ③

京都大学の広大なキャンパスがあり、落ち着いた時間が流れる吉田の街。
広い間口が特徴的な家のリノベーションプロジェクトです。

前回のブログ

設計士と何度も打ち合わせを重ね、ようやくリノベーションのプランニングが固まりました。

この家の中心となるのは、LDK。
まずダイニング・キッチンには、この家の特徴である間口の広さを生かして大きな開口部をもうけて、開放感のある空間に。窓に向かって対面キッチンを配置し、キッチン横には大きなダイニングテーブルを造作します。
壁一面の窓がもたらす開放的な空気を感じながらキッチンで料理をし、家族や友人らとダイニングテーブルを囲んで食事を楽しむ。そんなゆとりある暮らしが思い描けます。

(イメージ写真:弊社リノベーション物件 御前四条上るの家

 

リビングには、テレビ台を兼ねた大きな壁面収納を造作。壁面収納は扉付きの箇所とオープンな箇所があり、見せたいものと隠したいものを分けてそれぞれのスペースに収納することができます。
インテリアのディスプレイ棚としての機能と、収納スペースとしての機能の両方を備えた収納棚です。

(イメージ写真:弊社リノベーション物件 二軒ならびの京町家/西棟

物件の近くには京都大学のキャンパスや鴨川があり、アカデミックでのんびりとした空気が流れるエリア。そんな吉田のまちに溶け込むような、落ち着いて過ごせる家になるようリノベーションをすすめていきます。

※誠に恐れいりますが、販売開始前の物件の詳細についてはお答えいたしかねます。何卒ご了承ください。

 

町家の日 2025

毎年3月8日は「町家の日」。(March+ヤ)
2025年も町家weekの開催が決定いたしました。

町家の日 2025

町家の日2025

毎年3月8日は「町家の日」。
年々消えゆく町家を保全・再生し、町家の歴史的・文化的価値や魅力を発見・発信することを目的として、弊社加盟団体である京町家情報センターが主体となり、2016年に全国的に制定されました。

以来、毎年3/8の前後一週間を「町家week」とし、京都をはじめ日本全国で町家を舞台にしたさまざまなイベントが開催されています。
昨年行われたイベントは、普段は非公開の文化財に指定されている大型町家を巡る特別ツアー、改修された町家で改修を手掛けた建築士の解説を聞く見学会、古道具市、大型マルシェ等々。町家に携わられているかた、町家にご関心をお持ちのかた、たくさんの方々のご協力とご参加により、全国各地でイベントが行われました。

2025年も町家weekを開催するはこびとなりました。
詳細につきましては来年1月頃に、町家の日ウェブサイトにて公開を予定しています。ぜひご覧ください。

町家の日

銀閣寺すぐの家 物件詳細

新規物件「銀閣寺すぐの家」を掲載いたしました。
銀閣寺の参道から徒歩1分、緑と静謐につつまれた路地に立つ、隠れ家のような家です。

銀閣寺すぐの家

 

中古物件近くの銀閣寺

銀閣寺の参道

京都市の北東部にひろがる左京区。
市内中心部からほど良い距離があるこのエリアは、平安神宮や美術館が点在する岡崎や、人々がつどう鴨川デルタ、京都大学の広大なキャンパスを有し、中心部の喧噪を忘れる文化的で落ちついた時間が流れる街です。

室町時代の将軍、足利義政が左京区に建立した銀閣寺は、侘び寂びを尊ぶ東山文化を代表する建築として知られ、連日国内外から多くの人がおとずれています。

 

名所近くの隠れ家の路地

銀閣寺すぐ近くの中古物件の外観

その銀閣寺の参道から、わずか1分。銀閣寺総門から参道をすこし西に歩き、参道脇からつづく小道を進むと、物件がたたずむ路地があらわれます。

最初に路地を訪れたとき、参道のにぎわいが嘘のように静かで、緑が茂る風景に、どこかなつかしさを感じました。路地といってもコの字型で、幅員も4m近くあり空も見えるので、袋小路のような閉塞感はありません。現地をおとずれたのは初夏のよく晴れた日で、自然光が射しこむ明るい路地をとてもさわやかな風が通りぬけていきました。

銀閣寺のすぐ近くにありながら、参道のにぎわいを忘れる静かな路地に立つすがたは、まさに隠れ家といった趣です。

 

銀閣寺すぐの中古物件の和室

建物は、昭和築の記録がのこる2階建の家。ノスタルジックな路地に立つ白い壁の家はかわいらしく、暖かみを感じるたたずまいです。窓が多く、明るい光が射しこみ、表の路地や庭の緑の気配を感じる、気持ちの良い家です。

改装が必要ですが、部屋数が多く、どんな風にリノベーションしようか想像がふくらみます。

たとえば1階の、表の路地に面した玄関横の和室6帖。
他の部屋とは階段でゆるやかに区切られているので、ほどよいプライベート感を生かして、サロンのような空間に。お気に入りのソファとテーブル、好きな本をならべた本棚を置けば、窓の外に見える緑を感じながら、読書に没頭できる部屋になります。

収納を備えた使いやすい部屋なので、アトリエや、作業スペースにするのも良さそうです。

 

銀閣寺参道近くの中古物件の和室

銀閣寺近くの中古戸建物件の和室

たとえば2階の和室6帖。
晴れた日の日中は照明が不要なほど明るいこの部屋は、寝室やワークスペースに。南からの自然光が満ちるあたたかい窓辺にデスクを置いて、コーヒーとともに仕事をする、そんな様子が目に浮かびます。

和室6帖の隣にある和室3帖は、余白のようなおもしろい空間です。小さいながらも窓と収納スペースがあり、寝る前の読書スペース、小さなデスクと椅子を持ちこんで書き物に集中する書斎、思いきってウォークインクローゼットにと、いろいろな使い方が想像できそうです。

 

中古物件近くの哲学の道

桜の名所として知られる哲学の道も近く、朝夕の散策を楽しみたくなるロケーション。疎水沿いに植わるたくさんの桜は、この近くに居を構えた大正~昭和期の日本画家、橋本関雪とその妻よねが京都市に寄贈した桜がはじまりと言われています。
春はもちろん、夏は新緑と蛍、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を通して絵画のような風景が広がり、歩いていてとても気持ちのいい小径です。

哲学の道の近くには、東山連邦を背に、茅葺の山門が美しい法然院、紅葉が石階段を埋めつくす圧巻の安楽寺、狛犬ではなくめずらしい”狛ねずみ”がいる大豊神社などがあり、京都らしい風情と豊かな自然を堪能できます。

他にも哲学の道に面したテラス席のあるカフェ、薪窯で調理されたこだわりの料理を提供するレストラン、ギャラリーなどがあり、ふらりと散策したり、食事やアートを気軽に楽しめるエリアです。

 

銀閣寺近くの中古物件の和室

銀閣寺や哲学の道のそばの、自然豊かで京都らしさを感じられるロケーションで、のんびりと暮らしたいかた、アトリエやセカンドハウスをお探しのかたに。

銀閣寺すぐの家