初のオープンハウスのお知らせ

京町家リノベーションプロジェクト
テラスがリビングになる、公園前の家
(プロジェクト情報はこちら)

4月23日(日) 午後1時から午後4時まで、初のオープンハウスを開催致します。
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公園前の町家

 

■テラスがリビングになる、公園前の家

<初のオープンハウス> 4月23日(日) 13:00?16:00

公園前の町家 対面キッチンオープンテラスとウッドデッキテラスからみた公園

リビングの大開口の窓から南向きの公園をのぞむ、見晴らしの良い町家です。
リビングから庭へとつながる広いオープンテラスや、テラスと公園を正面に見る対面キッチン、人気の横一列型3つ口IHコンロ、床暖房等、開放感と利便性を備えた家になっています。
どうぞお気軽にお越し下さい。

テラスがリビングになる公園前の家 まもなく完成を迎えます

先日、リノベーション中の物件の打合せを行いました。

プロジェクト:テラスがリビングになる 公園前の家

公園前の京町家内装工事も大詰めに入り、完成形が見えてきました。

写真は1階のLDK。
この町家は小規模な物件ですが、公園に向かって大きく開けた見晴らしの良い眺望を生かすため、対面キッチンを採用しています。

家事の途中やリビング・ダイニングでくつろぐ途中、ふと窓の外に目を遣ると
見晴らしの良い景色が目に飛び込んできます。

公園に面した陽当たりの良い庭には段差を設けたウッドデッキをしつらえ、テーブルやイスを置いたり段差に腰掛けたりと、自由にくつろげるようにしています。

その他、庭先に自転車やバイクを停められるスペース、LDKには床暖房や無垢フローリングを設置し、小さいながらも居心地の良い空間に仕上げています。

完成まで今しばらくお待ち下さい。

8つの部屋と通り庭のある京町家  初のオープンハウス開催

3月18日(土)・19日(日) 14:00?16:00
初のオープンハウスを開催致します。

※駐車スペースはございませんので、お越しの際は近隣のコインパーキングをご利用下さい。

8つの部屋と通り庭のある京町家 物件詳細はこちら

 

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北野天満宮から徒歩3分、平野神社から徒歩6分に位置する未改装の京町家。
室内は比較的状態が良く、8部屋と通り庭がある豊かな間取りを生かして、
アトリエ兼住居、セカンドハウス等、お好きなようにリノベーションしていただけます。
住宅密集地にも関わらずさんさんと陽が射す明るいバルコニーや、町家に多い連棟住宅ではなく一戸建である点も特徴です。

どうぞお気軽にご来場ください。

町家の日

弊社が所属しております京町家情報センターの発案で、
3月8日が「町家の日」に制定されました。

年々減少する京町家。
「町家の日」は、京町家に触れることで、町家の文化や魅力について
考えるための日になればと考えております。

本年度は、3月8日を中心とした3月4日(土)?3月12日(日)を「町家ウィーク」とし、京都市内の町家で様々なイベントを開催します。

https://www.miyako-es.jpmachiyanohi.jp

町家の日
イベントは、町家でコンサートやマルシェ、お茶会など様々。

ぜひお気軽にご来場ください。

二軒ならびの京町家 初のオープンハウス開催

織屋建リノベーションプロジェクト 「二軒ならびの京町家 北棟・南棟」
初めてのオープンハウスを開催致します。

平成29年2月4日(土)・5日(日) 14時から16時
北棟・南棟 2軒同時開催

※本物件は初回オープンハウス前のご案内はお断りさせていただいております。
何卒ご了承くださいませ。
※駐車場はございませんので、お車でお越しの場合は近隣のコインパーキングをご利用下さい。

 

二軒ならびの京町家 織屋建

 

 

 

外観は京都の景観に配慮し、出格子や肘掛手すりをしつらえ町家らしい姿を再現。
室内は北棟・南棟それぞれ異なるテイストで仕上げています。

織屋建の構造を生かした吹抜けのあるリビング、全ての部屋にしつらえた古建具、
京都の冬を暖かく過ごすための床暖房など、
京町家の趣と生活利便性の両方を考慮した町家です。

初のオープンハウス、どうぞお気軽におこしください。

織屋建リノベーションプロジェクト「二軒ならびの京町家」 間もなく完成します

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

 

 

二軒ならびの京町家 外観

 

現在進行中の織屋建リノベーションプロジェクト「二軒ならびの京町家」の物件が
間もなく完成を迎えます。
物件の前の通りは、両側に町家が連なり、希少な景観が残る道です。
景観に配慮し、和瓦の屋根、格子、漆喰壁、肘掛手すりなど、
京町家らしいファサードをリノベーションにより再生しています。

 

 

一軒は、グレーの石調タイルを基調としたモダンな京町家。

LDKの床をグレータイルと無垢フローリングで貼り分け、落ち着きのある
町家に。
グレータイルを室内から坪庭のテラスへと繋げ、内と外の連続性を持たせています。
吹抜け直下に位置するリビングの床をダイニングキッチンから一段下げ、
リビングの天井高を確保することで、より吹抜けの開放感を感じられるようにしています。

 

 

もう一軒は、全体に木をあしらった暖かみのある京町家。

床の大部分に無垢フローリング、造り付けキッチンに木材を使い、
見た目にも木のぬくもりが心地良い空間に。
玄関には約7帖の広々とした土間を設け、木のぬくもりに囲まれながら
のびのびと過ごすことができます。

 

二軒ならびの京町家

こちらの町家は、土間と室内との間仕切りに
ワーロンを使用しています(写真左)。
室内への視線を遮りながら光を柔らかく通すワーロンの繊細な風合いが、大きなインテリアパネルの様に部屋全体のアクセントとなっています。

 

 

 

リノベーションが完了次第、ウェブサイトに掲載致します。
今しばらくお待ちください。

新規プロジェクト 金木犀とベンチの家

新規プロジェクト「金木犀とベンチの家」を掲載しました。

金木犀とベンチの家

キンモクセイ

 

行き交う人で賑わう繁華な大通りの近くにありながら、
静寂が保たれた住宅街に佇む家。

元々この家の窓辺に植わる大きな金木犀(キンモクセイ)の木と、
金木犀をのぞむ位置に新設する木製ベンチが主役の家です。

 

 

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カフェやレストランでベンチに腰掛け、
のんびりお茶を飲みながら外の景色を眺めるように、
慌ただしい日常から離れ、ほっと一息つく時間。

家の中にいながら、そんなゆとりの時間を過ごせる空間をつくります。

 

御所西 リノベーション向きマンション を新規掲載しました。

新規物件「御所西 リノベーション向きマンション」を掲載しました。
御所西 マンション

 

京都御所から徒歩3分の場所にある中古マンション「室町スカイハイツ」のご紹介です。

東に京都の文化を育んできた鴨川、西に平安時代より残る烏丸通(からすまどおり)が走る京都御所(京都御苑)。広大な敷地に豊かな緑が広がり、京都市内でもひときわ閑静な雰囲気を保っています。

物件の前の道路、中立売通(なかだちうりどおり)を真っ直ぐ東へ進むと京都御苑の外周を囲む九つの門の一つ「中立売御門」をのぞみます。

 

御所の周辺は、その歴史の奥深さ、御所の緑や鴨川など自然豊かな環境、地下鉄・京阪の駅があることから、非常に人気が高い希少なエリアです。

 

 

御所西マンション

 

 

この物件の最大の特徴南向きのバルコニーからの眺望です(上の写真)。

バルコニーの裏に建物が建っていないため、街中の物件でありながら
視線が抜ける眺望の良さ。

撮影日は曇り空でしたが、晴れた日には間口の広いバルコニーから広い青空と豊かな緑をのぞみ、室内に暖かい日差しがたっぷり射しこみます。

室内は改装が必要ですが、ご予算やライフスタイルに応じて、
自分の好みに合う部屋を造ることができます。
部屋数が3DK+納戸と豊富なため、
ご家族の人数に応じた間取りの変更にも柔軟に対応できます。

希少な御所周辺エリアに住みたい方におすすめです。

 

 

「都ライト」開催のお知らせ

【都ライト】開催のお知らせ

弊社が協賛している町家のライトアップイベント「都(みやこ)ライト」が、11/11?11/13の3日間、上七軒通近くにて開催されます。

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都ライトは、上京区で開催され今年で12回目となる、町家のライトアップイベントです。また、ライトアップに合わせ、京都や日本の文化にまつわるものを中心に様々な展示・体験・パフォーマンスが開かれます。

かつて、日本の商人・職人は「町家」と呼ばれる細長い木造の家を仕事場とし、住まいとしてきました。日本で唯一京都には2万件とも3万件ともいわれる町家が残っていますが、建築や住まいのあり方の変化とともにその数は減りつづけています。

都ライトでは、町家を外から照らすのではなく内側にライトをおき、格子を通じて通りに美しい光を漏れ出させます。その光を、町家の暮らしで灯されてきた灯りに見立て、その暖かさを表現しようとしています。これに合わせ、住民の方々のご協力のもと、様々なイベントを開催しています。それらのイベントの一部には、会場となる通りの町家で育まれてきた文化や技術が生かされています。

町家やそこで営まれてきた暮らしの魅力を、来場した方に感じていただき、そしてそのことがひいては町家を後世にのこすひとつの力となることを願うという趣旨のもとに開催されます。

[開催日時]

2016年11月11日(金)12日(土)13日(日)

[開催場所]

浄福寺通大黒町、上七軒通、および上京区のまちと町家

[主催]

都ライト実行委員会

https://www.miyako-es.jpmiyako-light.anewal.net/

哲学の道の隠れ家 現地案内会

弊社リノベーション物件「哲学の道の隠れ家」を掲載致しました。
哲学の道の隠れ家はこちら

今週末の10月29日(土)・30日(日) 午後2時より午後4時まで
現地案内会を開催致します。

どうぞお気軽にお越しください。

 

町家の床の間

物件は、哲学に繋がる小道を少し入った閑静な路地内にあります。

この町家の一番の特徴は、床の間が3つあるという点。

この町家の大きさで床の間が3か所あるというのはめずらしく、
窓の外からは鳥のさえずりや法然院の鐘の音が聞こえ、
家の中は都会の喧騒を忘れる落ち着いた雰囲気に満ちています。

町家専門の建築家の方によると、京都の町家はどんなに小さい家でも必ず床の間があるそうです。

 

哲学の道の町家

 

手摺りの京唐紙の襖、細工の美しい古建具、無垢ナラ材のフローリングなど、
素材にこだわった改装を行いました。

縁側越しに座敷からのぞむ風情ある坪庭は、安政6年に創業、京都の名勝の造園を数多く手掛けておられる花豊造園さんによるもの。

また、家電も置ける造作食器棚、食洗機付のキッチン、収納ボックス付の洗面鏡、十分な収納スペースなど、現代の生活に適した暮らしやすさにも配慮しています。

写真には写っていませんが、エアコン2台とロールスクリーンが設置されています。