地下鉄北山駅より歩いて10分、下鴨エリアに位置する建築条件無しの土地が商談中となりました。
お問合せいただきましてありがとうございました。
京都市の東山区、建仁寺のほど近くに佇む家のリノベーションプロジェクトを開始いたしました。
建仁寺南の家は、建仁寺へふらりと散歩に行ける近さにたたずんでいます。
広い境内では、重要文化財に指定された建築物や美しい庭、美術作品をゆったりと鑑賞することができます。
堂内に展示された俵屋宗達の風神雷神図、海北友松の雲龍図。常設のため、いつでも名作をじっくり鑑賞することができます。

様々な角度から鑑賞することができる美しい禅庭。写真は四方正面の潮音庭、枯山水の大雄苑。
2002年に建立800年を記念して法堂の天井に描かれた双龍図。圧巻の迫力です。

祇園や四条河原町などに近く、京都市内の中心部に位置する建仁寺南の家。街中にありながらも、家の中ではゆったりとした時間を過ごせるような空間へとリノベーションを行います。
写真(弊社リノベーション物件 岡崎の家2)ほど大きくはありませんが、本棚を造作する予定です。好きな時に本を手にとって、坪庭の緑を感じながら読書をする、くつろぎの時間が流れます。室内は木材や塗り壁で風情をもたせながら、現代的な生活機能もそなえた空間にしていきます。
本棚は本だけでなく、インテリアや美術品を飾る場所としても使っていただけます。また、他の場所にもスペースを活かして造作棚を設置します。祇園界隈をふらりと歩いて見つけた京都の工芸品や、お気に入りのインテリアを飾り、空間を演出する楽しみがあります。
また、増築により暗く閉塞感があるため、一部を減築して坪庭を再生。坪庭上部の屋根にはガラス瓦をつかい、庭塀は綾目張りにすることで、ふたたび光と風が入る家へとリノベーションします。
リノベーションの進捗状況は随時ウェブサイトに掲載していきます。
北大路通面す 賀茂川そばの京町家が商談中になりました。
お問合せ・ご内覧いただきましてありがとうございました。
今年も町家の日のイベントが開催されます。期間は3/1(月)-3/8(月)です。
町家の日 詳細はこちら
本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、規模を縮小して開催いたします。
オンラインでご参加いただけるイベントもございます。みなさまのご参加をお待ちしております。
リノベーションプロジェクト「哲学の道に面する京町家」を開始いたしました。
京都の左京区、桜並木や紅葉の名所で知られる哲学の道に面して立つ京町家を全面リノベーションします。

このリノベーションプロジェクトでは、開口部のデザインに最もこだわっています。哲学の道に面した窓はもちろん、すべての窓から見える美しい景色をどう切り取るか、現地で何度も確認しながらプランニングを行っています。
写真は、哲学の道側とは別の窓から見た眺望です。広い空と落ちついた街並みが遠くまでつづき、視界をさえぎるものもなく、開放感のあるながめを楽しむことができます。
どのような開口部にすれば、この眺望を一番美しく切り取れるのか。キッチンに立ったとき、ダイニングチェアに座ったとき、リビングでくつろぐときなど、日常の様々なシーンを思い描きながら、窓の位置や寸法、開閉の方法など、細部にこだわり、開口部をデザインします。
新規プロジェクト「建仁寺南の家」を掲載いたしました。
建仁寺の近くに立つ家のリノベーションプロジェクトです。

八坂神社、清水寺、高台寺など数多くの寺社仏閣が集積する京都市東山区に位置する建仁寺。1202年(建仁2年)建立という歴史を持ち、京都最古の禅寺として知られています。広い境内には文化財に指定されている建造物や、俵屋宗達の風神雷神図や海北友松の雲龍図などの美術作品を数多く所有しています。
「建仁寺南の家」は、建仁寺の近くに立つ木造住宅です。明治の記録がある建物で、建築当時のものと思われる古い柱や梁が残っています。
家の中は、増築により差し込む光が少なく、暗く閉鎖的な状態です。今回のリノベーションで庭をつくり、光と風が通る家へと再生します。外観は建物当時の姿をなるべく再生しながら、周りの建物と調和するように補修する予定です。
建仁寺は、祇園の花見小路のちょうど南端に位置しています。
花見小路は、北は三条通から南は建仁寺までつづく南北の通りです。特に四条通より南は、石畳が敷かれ、電柱が地中化された通りの両側にお茶屋や割烹が軒をつらねる、美しい景観がつづきます。祇園甲部歌舞練場の敷地内に立つ弥栄(やさか)会館では帝国ホテルの開業が予定されるなど、今後さらににぎわいが高まりそうなエリアです。
花見小路を北へ行くと四条通に出られます。四条通を東へ行くと八坂神社、西へ行くと京都南座、鴨川、京都随一の繁華街である四条河原町へとつづきます。

建仁寺の南を東西に通る、五重塔が見下ろす八坂通。
東山連峰を背にそびえたつ法観寺の五重塔は、八坂の塔の名で親しまれ、東山エリアのシンボル的な存在となっています。八坂通には老舗の料亭や割烹、話題のコーヒーショップなどが立ち並び、多くの人々がおとずれます。
京都らしい風情あるエリアと、繁華街の両方が徒歩圏内に広がる建仁寺南の家。プロジェクトの進捗状況を随時更新していきます。
新規プロジェクト「哲学の道に面する京町家」を開始いたしました。
京都の東、哲学の道に面してたつ一軒の京町家のリノベーションプロジェクトです。

京都市の東に広がる左京区。五山の送り火で知られる大文字山等から成る東山連峰をのぞむ、緑ゆたかで閑静なエリアです。その麓には、銀閣寺参道の起点から若王子神社まで、哲学の道が南北に続いています。

桜や新緑、紅葉の名所として知られる哲学の道。ゆったりと流れる琵琶湖疎水沿いに遊歩道が続き、その両岸には桜の木々が植わっています。
桜の木の一部は、哲学の道の近くに居をかまえた大正・昭和期の画家である橋本関雪と、夫人よねが寄贈したものが始まりと言われ、今も関雪桜の名で呼ばれ、多くの人々に親しまれています。
この京町家は、哲学の道に面して佇んでいます。琵琶湖疎水と桜の木々が織りなす美しい景色は、まさに借景といえる眺望です。
この眺めを生かして、哲学の道の景色を室内に取り込んだ京町家へとリノベーションします。
全面リノベーション済京町家「御所西の京町家」が商談中になりました。お問合せ・ご内覧いただきましてありがとうございました。
2020年8月全面リノベーション済「上七軒の京町家」が商談中になりました。お問合せ・ご内覧いただきましてありがとうございました。
京都の五花街で最も古い歴史をもつ上七軒。
石畳の小路から少し入った先にたつ全面リノベーション済京町家「上七軒の京町家」を新規掲載いたしました。(2020年8月全面リノベーション済)
■予約制オープンハウス開催のお知らせ
この度、コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、オープンハウスを「予約制・一組様ずつのご案内」とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。
■予約制オープンハウス開催日時
9/5(土) 10:00-12:30
ご内覧時間は下記①~⑤の通り、一組様につき30分間とさせていただきます。
①10:00-10:30
②10:30-11:00
③11:00-11:30
④11:30-12:00
⑤12:00-12:30
※下記お問合せフォームより、「お問合せ内容」記入欄に【ご希望の時間帯(上記①~⑤)】をご記入のうえ、ご連絡ください。弊社からの返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。
※弊社「@miyako-es.jp」からメールを受信できるよう、必ずドメイン指定をお願い致します。
※他のお客様との日程調整の関係上、ご希望の時間にご案内できない場合もございます。ご了承ください。
上七軒という名は、室町時代、北野天満宮再建の余材で七軒のお茶屋を建てたことが由来と言われています。写真は、北野天満宮の東門へとつづく上七軒通。電柱が地中化された石畳風の道に、お茶屋さんや老舗の和菓子店などが立ちならび、風情ある景観がつづきます。
玄関を見て。玄関扉と欄間窓から光がさす明るい空間です。竿縁天井、レトロ調のガラス照明、ヒノキに竹をあしらった式台などで落ちついた雰囲気に仕上げました。
背が高く間口が広い下駄箱は、元々この場所に設置されていた下駄箱を再現しています。中は可動棚付で、靴や玄関回りの小物にあわせて高さを調整できます。

LDKを見て。フローリングから連続するように延びるぬれ縁が、視覚的な奥行を生み出しています。天井はヨシベニヤをあしらい、明るく涼やかな印象に。表の通りに面した窓はスリガラスを使い、行き交う人の視線をさえぎりながら、室内に光を導きます。エアコン1台と床暖房を設置しているので、すぐに快適な生活を始めることができます。
この町家での暮らしを具体的に描いていただけるよう、京都の家具店knot様の家具をディスプレイしています。曲線が印象的なローテーブルや座り心地の良いソファ、木目の美しいダイニングテーブル、LDKのアクセントになるダイニングチェアなど、この京町家に合う家具をセレクトしていただきました。家具購入のご相談も承りますのでお気軽にお尋ねください。※動産は販売価格に含まれません
元々の建物の形状を生かして、奥まったスペースに収めたキッチン。食洗機とIHコンロを設置しているので、日々の食器洗いやお手入れが楽にできます。キッチンの色は濃いブルーを選び、LDKのさりげないアクセントとなるようにしています。
背面の造作カウンター収納は、1~2人分の食器や食材などをしまえる十分な容量があります。一番奥の壁際部分には、ごみ箱やラックを置けるスペースを作りました。
カウンターの上部には、坪庭の緑をのぞむ横長の窓をもうけました。視界を分断しないよう、引き違い窓ではなく、すべり出しの窓を採用しています。ふとしたときに視界に入る緑が目をいやしてくれます。
2階を見て。プランニング当初は2部屋に区切ることも検討しましたが、思い切ってワンルームの洋室にしています。天井は梁を現し、のびやかな空間に。窓を開ければ心地よい風がとおりぬけていきます。
9/5(土) 10:00-12:30 予約制オープンハウス
皆様のご予約をお待ちしております。