参道の家 リノベーションの様子①

現在リノベーション中の家のご紹介です。
参道を通った先、寺社仏閣の向かいに佇む家です。

 

京都のリノベーション中古物件の近くの参道

最初にこの家を訪れた時、石畳の参道を通ってアプローチするという風情ある立地が強く印象に残りました。

家の前、道を挟んだ向かいには寺社仏閣をのぞみます。そのため窓から寺社仏閣へと視線が抜け、開放感あふれる眺めが広がります。2階からの眺望は特にすがすがしく、小さな家々が建て込んでいる京都の中心地としてはめずらしい景色を見ることができます。

この伸びやかな眺望や風情ある佇まいをそのまま大切に生かして、リノベーションを行っています。

京都のリノベーション中古戸建物件近くの寺社仏閣

2階は元々の眺望と開放感を損なわないようプランニング。窓を大きく取り、寺社仏閣の境内へと視線が抜けるようにしています。
1階は窓が小さく、さらに窓の外に設置された波板が光をさえぎり、やや薄暗い空間でしたが、波板を取り払い窓を増設することで、自然光に満ちた明るい家に変わりました。

 

リノベーションが完了しましたら、ウェブサイトに掲載いたします。

平安神宮東 岡崎の土地 物件の詳細

新規販売物件を掲載いたしました。

平安神宮東 岡崎の土地

琵琶湖疎水が流れ、平安神宮や南禅寺、美術館や劇場が集積する京都の文化ゾーン、左京区岡崎。
有効宅地約78坪の建築条件無しの売土地です。

 

左京区岡崎の売り土地物件近くの平安神宮大鳥居と琵琶湖疎水

鴨川の東に広がる岡崎エリア。
京都の近代化を象徴する街であり、その文化的背景から、岡崎一体が文化財保護法により重要文化的景観に指定されています。

岡崎は、京都市の郊外と繁華街の間に広がっています。地下鉄「東山」駅にほど近くバス便も豊富でありながら、四条や河原町界隈のような喧騒はなく、利便性と落ち着きを兼ね備えたエリアです。

また、岡崎エリアの独自性に魅力を感じて、世界的に有名なレストランや京都の老舗料亭出身の方が独立して店舗を構えたりと、近年ますます注目が高まっています。

人気のエリアですが、エリアの多くを寺社仏閣や文化施設が占めるため住宅用地が少なく、希少な物件です。

 

京都の岡崎の売り土地物件へ続く道

平安神宮と美術館の間を東西にはしる二条通から一筋北、物件へと続く道を見て。両側に緑が植わる綺麗な道です。
二条通は観光を楽しむ人や美術館を訪れる人でいつもにぎわっていますが、一本北のこの道へ入ると、途端に静寂につつまれます。

撮影日は平日でしたが、平安神宮や美術館周辺は人通りが多く、近くの飲食店も行列ができたりと賑わいを見せていました。
ですが一歩この道に入ると、喧騒が嘘のようにとても静かで驚きました。

 

 

京都の岡崎エリアの建築条件無し売土地物件の進入路

道から進入路と土地を見て。
進入路は非道路のため再建築不可ですが、過去にこの土地に京町家が建っていた経緯などから、43条2項2号の許可申請による建築確認を取得済です。
建築条件無しのためお好きなハウスメーカーで建築していただけます。

 

 

京都の岡崎の建築条件無し売土地物件

土地を東南角から見て。
セットバック後の有効宅地は約78坪とゆとりがあります。風致地区のため建築の制限が厳しく設定されていますが、敷地が広いので、ある程度の規模の建物を建築できます。

「for sale」 ページにて建築確認取得時の新築プランを掲載していますので、よろしければご覧ください。

for sale 平安神宮東 岡崎の土地

 

京都の岡崎の建築条件無し売土地物件

敷地の東隣地は墓地ですが、かえって視界がひらけ、東から朝日が差し込みます。毎日、爽やかな朝日で目覚められそうです。向こうには東山連峰をのぞみ、のどかな眺望を楽しめます。

近隣には寺社仏閣や文化施設だけでなく、スーパーなどのも徒歩圏内にあり、毎日のお買い物にも困りません。

京都の文化ゾーン岡崎エリアに、自分好みの家を建てたい方におすすめの物件です。

お気軽にお問合せください。

 

建仁寺南の家 京都の名所のご紹介

祇園・花見小路の南端、建仁寺の向かいの小道を入った先にたつ、建仁寺南の家。
2021年11月に全面リノベーション済みの京町家です。

建仁寺南の家 物件掲載ページはこちら

京都を代表する名所に囲まれた立地が特徴です。
建仁寺の家から、ふらりと歩いて行ける名所をご紹介します。

 

京都の祇園南のリノベーション済京町家のLDK

■初回オープンハウス開催
11/20(土)・21(日) 1400-16:00
・ご予約は不要です
・恐れいりますが初回オープンハウス前のご案内は承っておりません
・駐車場はございません。公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください

※新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のためのお願い※
・マスクをご着用ください
・入口にてアルコールによる手指消毒のご協力をお願いします
・現地は換気のため常時窓や扉を開放します
・発熱など体調が優れない方はご来場をお控えください
・スタッフはマスクを着用してご対応いたします

お手数をおかけしますが、皆様のご健康とご安全のため、ご協力をお願いいたします。

 

 

リノベーション京町家物件の近くの八坂通

祇園、建仁寺、八坂神社、高台寺など、京都屈指の名所に囲まれた、建仁寺南の家。
季節を問わず国内外の観光客でにぎわう名所へ、ふらりと歩いて行けるのは、この町家ならでは。

また、京阪電鉄の祇園四条駅、阪急電鉄の京都河原町駅が徒歩圏内にあり、交通アクセスも良好。市内中心部の利便性と、京都の風情が共存する立地です。

写真は、祇園の南を東西にはしる八坂通。東には祇園・東山界隈の象徴、八坂の塔(法観寺五重塔)をのぞみます。

 

リノベーション済京町家物件の近くの八坂通と八坂の塔

八坂通のは、東大路通より東は石畳敷になっています。

観光シーズンの日中は非常に多くの人でにぎわいますが、朝は比較的人通りも少なく、静かな時間が流れています。
石畳沿には「%」のロゴで有名なコーヒー店、アラビカ京都東山があります。朝の散歩がてら、コーヒーを飲みに気軽に立ち寄れるのも、この町家の魅力です。

 

 

リノベーション済京町家物件の近くの建仁寺北門と花見小路

京都祇園の花見小路建仁寺の境内を歩いて北門を出ると、花見小路に着きます。
石畳の通りの両側にお茶屋や割烹が軒を連ね、美しい景観を形成しています。夜になると格子からほのかな光が漏れ、日中とは異なる趣を楽しむことができます。

花見小路沿いにある祇園甲部歌舞練場の弥栄会館は、保存改修に加え新棟を建築し、2025年に帝国ホテルとして開業予定。今後ますます注目を集めるエリアです。
※現在は水道管工事のため一時的にアスファルトになっています。2022年に石畳を復旧予定です。

花見小路を北へ行くと、京都の中心部のメインストリート、四条通に出られます。四条通を西へ行くと京都一の繁華街である四条河原町、東へ行くと八坂神社があります。

 

京都のリノベーション京町家物件近くの八坂神社

四条通の東端に位置する八坂神社。京都三大祭りのひとつ、祇園祭は八坂神社の神事です。

隣接する円山公園は、明治19年開園という、京都市内で最も古い歴史を持つ公園です。祇園枝垂れ桜や、七代目小川治兵衛により作庭された美しい庭園を鑑賞することができます。

 

長楽館

八坂神社から円山公園内を東へ歩くと、ひときわ存在感を放つ洋館が見えてきます。
長楽館というこの洋館は、明治42年に実業家の村井吉兵衛により建築され、国内外の来賓をもてなす迎賓館として使われていました(。

建物内部には、日本、中国、イギリス、フランス、アメリカなど、世界の様々な建築様式で造られた豪華絢爛な部屋があり、貴重な調度品が飾られ、まるで美術館のような空間です。現在はレストラン&カフェ、宿泊施設となっています。

円山公園の散歩途中に、お茶をしに立ち寄ってはいかがでしょうか。

 

リノベーション京町家物件の近くのねねの道

リノベーション済京町家物件の近くの高台寺参道長楽館のすぐ東には円山公園から南へと続く石畳の道があります。ねねの道と呼ばれるこの道は、豊臣秀吉の正妻・ねね(北政所)が晩年この地で暮らしたことが名の由来となっています。

道沿いには秀吉の菩提を弔うためにねねが建立した高台寺、ねねが余生を過ごした圓徳院、町家建築などが軒を連ね、風情ある街並みが続きます。上の写真はねねの道と八坂の塔を見て。下の写真は高台寺の参道。

 

京都のリノベーション済町家物件の近くの鴨川

松原通を西へ歩くと鴨川へ着きます。鴨川沿いでは毎年初夏になると、京都の夏の風物詩、川床が始まります。

 

京都を代表する名所まで気軽に歩いていける、建仁寺南の家。

11/20(土)・21(日) 14:00-16:00
初のオープンハウス ご来場をお待ちしております。

 

 

文豪が暮らした家④

文豪、谷崎潤一郎が暮らした京町家のご紹介です。

前回はこちら

文豪が暮らした家 物件詳細はこちら

 

京都の谷崎潤一郎が暮らした京町家の和室

この京町家は、御所の北、相国寺の東、賀茂川の西と、京都の名所に囲まれた上京区の市街地に位置します。
地下鉄沿線でありながら、繁華街やビジネス街の中心からはやや離れているため、生活利便性と閑静な住環境を兼ね備えたエリアです。

また、歩いていける範囲に様々な歴史的・文化的施設があり、自然も豊か。
日常の中に京都らしさと自然を感じながら、快適な暮らしを送ることができます。

 

相国寺

「文豪が暮らした家」から寺町通を南へ下がり、西へまっすぐ歩くと、相国寺に着きます(徒歩6分)。
金閣寺と銀閣寺を塔頭とする、臨済宗相国寺派の総本山です。

写真は日本最古の法堂。法堂の天井には、狩野永徳の息子、狩野光信が描いた蟠龍図を見ることができます。
また、境内に併設する承天閣美術館は、伊藤若冲や円山応挙、長谷川等伯など、日本を代表する絵師達の作品を所蔵しています。

相国寺の広い敷地では、美しい桜や緑を鑑賞することができますが、特に印象的なのは秋の紅葉です。

なかでも開山堂の庭園は、庭に敷かれた白川砂に紅葉が映え、その鮮やかなコントラストに目を奪われます。

 

同志社大学

相国寺の境内を南にぬけると、同志社大学が見えてきます。
写真は登録有形文化財に指定されているアーモスト館。1932年にアメリカの建築家、ヴォーリズの設計により竣工されました。
他の校舎も含めた赤レンガの建築群が、この界隈特有の景観を形成しています。

 

京都御所(京都御苑)

今出川通を挟んで同志社大学の向かいには、御所(京都御苑)があります。
広大な敷地内に歴史的な建物が点在し、たくさんの木々が茂る、京都市民の憩いの場です。

御所は、京都三大祭のうちの二つ、葵祭(5月)と時代祭(10月)の出発地となっています。
写真は、京都三大祭りの中で最も古い歴史を持つ葵祭。藤の花で装飾された牛車と、牛の引綱を引く牛童の様子を撮影しました。

平安時代の美しい装束に身を包んだ行列が、御所から下鴨神社、上賀茂神社へと向かいます。この行列を見るために、毎年国内外から非常に多くの人々が訪れます。

「文豪が暮らした家」は、御所まで徒歩約9分と、歩いて行ける距離にあります。
歴史ある祭事をふらりと見にいけるのも、このエリアの家ならではの嬉しい点です。

 

 

鴨川デルタ

京都御所から東へ行くと、鴨川デルタにたどりつきます。
ここでは、川辺で涼む人、川に入ったり亀石を渡って遊ぶ子ども、楽器を演奏する学生など、たくさんの人が思い思いに鴨川での時間を楽しむ様子が見られます。

鴨川はデルタより北は2つの河川に分かれています。東が高野川、西が賀茂川です。
2つの川はこのデルタで合流し、以南は鴨川と呼ばれます。

文豪が暮らした家からは、賀茂川まで歩いて4分、鴨川デルタまで歩いて13分。
散歩や買い物がてらにふらりと鴨川を訪れて、自然を日常のなかに感じる暮らしを送れます。

 

 

 

 

リノベーション物件 大きなカウンターテーブルのある家

新しいリノベーション物件の工事も順調に進んでいます。
駅にほど近く生活利便の良い場所に建つ家をリノベーション中です。

間口の広さを生かし、対面キッチンとダイニングテーブルを横並びに造りつけた特徴ある物件です。
キッチン天板はステンレス製、テーブルは木製のため、異なる材の収め方や見せ方について現場で何度も打合せを重ねています。

 

吹抜けの天窓

住宅密集地のため、リビングには大きな吹き抜けを設け、 ハイサイドライトと天窓で階下に光を落とすことで明るさを確保しています。
小ぶりな物件ですが吹抜けを設けることで閉塞感がやわらぎ、開放感が生まれています。

販売開始まで今しばらくお待ちください。

※恐れいりますが販売開始前の物件に関するご質問にはお答えできません。
何卒ご了承下さいませ。